結婚記念日を迎える二人へ、二人へのプレゼント

二人の間では、二人して良いと思えることは、全て素敵なこと。 

人生、二人でだから、、、

二度とくり返せない人生だから、、、。

ただ、肝心なことは、

良いこと、良い言葉に触れたことが大事なのではなく、

そのこと、その言葉に触れた時に、自分の中に生まれた「心の覚え」と、そして、それによって生まれた「心に火がついた自分」が重要なのだ。

そのまま「その自分で在り続ける」ことが大事なのだ。 出会いの不思議さを強く感じた自分達として。

それこそが、肝心なことだ。

これからも、今までの通り、仲良く、二人して自分たちの出会いを育て続けていこう。

自分と歩いてくれている人のために、、、そして、その結果としてもたらされる「自分の納得」のために。

時を重ねるとは、継続につながる「楽しい工夫」。

自分達らしいとは、「時を重ねる」「楽しい工夫」。

新書版「大切にしあうために」より抜粋

    結婚記念日を迎える二人へ、二人へのプレゼント” に対して1件のコメントがあります。

    1. 山崎美穂 より:

      1998年6月、銀座の会館にて神父様にお世話になりました
      その時の神父様のお言葉、いただいたメッセージが忘れられず、カードをずっと大事にしまってあります(これが心の覚え、でしょうか)
      おかげさまで現在も夫婦と子供ふたり、仲良く暮らせています
      これからも楽しい工夫をしながら、その時の自分で在り続けたいと思います
      神父様がお元気そうで嬉しくてメッセージ送らせていただきました
      お身体ご自愛ください
      更新を楽しみにしています

      1. 澤畑明豪 より:

        コメントをいただき、ありがとうございます。会館に通わせていただいていたあの時期にタイムスリップしたような気持ちになりました。
        ありがとうございます。

        結婚式をする日は、今でも同じなのですが、
        当時、銀座一丁目から歩きながら、その日担当する、一組一組の方々、それぞれに用意した「お二人への祝いのメッセージ」を心の中で最終確認しながら、まだ静かな銀座を会館に向かって歩いた道筋を思い起こせます。

        とても、懐かしいです、そして、結婚式で山崎さんお二人に差し上げた私のメッセージを「心の覚え」として、今も、お持ちくださっていると知り、大変光栄です。

        ご夫妻で、お子様たちと「仲良く暮らせている」という言葉はとっても素敵なコンディションです。
        私は、このコンディションこそ幸せの定義と考えます。このコンディッションを二人の気持ちの中で意識できる生活は日常の全てに意味をもたらします。
        意味が無い時の流れではなく、意味のある時の重なりを二人で続けてください。とてつもない素敵なものを人生に運んで来てくれますので。

        これからも二人して自分たちの人生を「なかよさ」で勝負してください。

        コメントを寄せていただきましたことは、更新もふくめて、私にとってとても、大きな励ましとなりました。

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